お掃除・観葉植物のケアなど、キッチンの外でも強い味方になってくれるお酢。
そのパワーを知っていて絶対損はしないのです!
 
入浴剤として、お酢をコップ半分ほどお風呂に入れる。お肌を清潔に保ち、
弱酸性の湯が血行をよくし、疲れを取るだけでなく、肌がツルツルになる。
 
銅製品の緑青・アルミの黒ずみは、お酢で磨くときれいにとれる。
 
車窓の湯まくやガラス食器などのくもりは、酢水で洗うとつやが出る。
また、湯のみ・きゅうすの頑固な茶シブも酢水ににつけておけば、落ちやすくなる。
 
ポリエステル製品などの静電気を防止し、ほこりもつきにくくするため、
ストッキングの電線防止には、すすぎに大さじ1杯くらいのお酢を入れる。
 
新しいフライパンは、お酢を少量落とすと、汚れが落ち、こげつかなくなる。
 
薄い酢水を霧吹きに入れ、観葉植物などの葉面に散布すると、
防虫・防菌効果があり、葉が生き生きしてくる。
 
冷蔵庫の中のふき掃除には、酢水を使うと殺菌・防腐・防カビの効果がある。
また、食中毒の原因となるブドウ球菌・サルモネラ菌・大腸菌・0ー157などを
殺菌するため、キッチン周りの掃除に使うと、予防になる。
 
アジサイ・スイレン等の水揚げの悪い草木は、切り口に酢をつけて生けると、水揚げがよくなり、長持ちする。
 
水虫の原因である、白癬(ハクセン)菌というカビを殺菌。患部にしみなければ、
ガーセに酢を浸して直接あてる。症状がしみるほど悪化していれば、
お酢風呂がかなり効果的。(コップ半分の酢を入れて、40℃以上の湯に
20分以上入り続ける。また、米酢を毎日30cc飲み続けることで予防にもなる。)
 

酢は柔軟剤の代用として使える。 弱アルカリ洗剤で洗ったものを酸性の酢が中和することによって、柔軟剤と同じくらいのふんわり仕上がりになる。 また、酢は体にも環境にもやさしいので、皮膚の弱い方や地球を大切にしたい方におすすめ! もちろん酸のにおいは残りません。

☆☆☆使い方☆☆☆
洗濯物が浸るくらいにすすぎの水を捨て、酢をカップ1/2入れる。 2分ほど回して排水する。

 
酢はてかり防止、折り目に効果的。 プリーツスカートやズボンの折り目をピシッとしたいときは、酢を含ませたガーゼなどで折り目を軽くなぞってから、あて布をのせてアイロンがけを。 布のてかりを消すのにも同じ要領